カーナビ,カーオーディオ,ETC,アイドリングストップ装置の販売・取り付け・修理。BMW車への取り付けも行っています。
OhmTecnica 株式会社オームテクニカ
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深刻な問題となっている地球温暖化の解決のために京都議定書が平成17年2月16日に発効しました。日本の目標は、温室効果ガス排出量6%の削減。これを実現するための国民的プロジェクト、それがチーム・マイナス6%です。→くわしくはこちら

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アイドリング中の乗用車で消費されるガソリンは10分間に平均140cc消費され、排出されるCO2(二酸化炭素排出量[二酸化炭素換算])は323gにもなります。
アイドリングストップを実行することは、環境にもお財布にも優し
い訳です。
たとえば1日平均10分の信号待ちアイドリングストップを1年間
(365日)行うと、節約できるガソリン量は約51L(5,610円)、CO2
削減量は117.9kgにもなります。(※1)
また5秒以上アイドリングストップを行えば省エネ効果があるとい
う調査結果が出ています。(※2)

(※1)ガソリン料金は110円/Lで計算
(※2)平均値であり、車によって差があります。概して年式の新
    しい車ほど、短いストップ時間でも効果があります。
車種・燃料・メーカーを限定せず広範囲の車に後付でき、キー操作の危険とわずら
わしさが 無く、どなたにも 簡単・快適に操作できる アイドリングストップ装置です。



アイドリングストップ時間を加算し表示するので、
どのくらい削減されているのかを確認することが
出来ます。また、イグニッションON時間からアイ
ドリングストップをした比率を表示しますので、一
目で分かり易く把握出来るのが特徴です。
  ◆上記の表示時間は、弊社の営業車が1ヶ月間(市街地走行)活動した結果です。
    運転した時間が200時間で、その内33時間アイドリングストップを行なった
    結果を表し、アイドリングストップ比率17%を表示しています。(燃費10%向上)
    燃料削減は10分間に140ccと考えると、実に27.72L削減したことになるのです。
   削減できたCO2排出量は63,954gになります。杉の木に換算すると約5本分。
 ◆信号待ちアイドリングストップをした回数、平均158回/1日(8時間稼動)
   1回の信号待ちアイドリングストップ時間は平均30秒になりました。
 

《関係リンク》
 Q:アイドリングストップ中は、ウィンカー等動作しないのでは?
 A:アイドリングストップ中は、エンジンのみ停止します、電気系統はそのままの状態ですので、問題
   はありません。
■環境省
  ※エアコンはエンジン停止中は送風の状態になります。極端に寒い日や暑い日は無理なアイドリング
   ストップは避けましょう。
 Q:バッテリーやスターターへの影響は? ■省エネルギーセンター
 A:バッテリーについては、アイドリングストップで消費した電気を走行時に充電しますので問題あ
   りません。
   但し、弱ったバッテリーでのアイドリングストップ装置の使用は出来ません。 ■エム・ケイ・ジャパン
   スターターは、近年の自動車性能向上に伴い問題ありません。
 Q:セミオートマ車に取付は可能ですか?プッシュスタート車に取付可能ですか?
 A:共に取付は出来ます、セミオートマ車はオートマチック車と同じになります。
 Q:外車に取付できますか?
 A:現在、外車への取付は適合外です。

詳しくはお問合わせください。

≪ 関係リンク先 ≫ ■株式会社 大進工業研究所

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